【メルカリ】説明を読まない・高額値引きはトラブルの元、即ブロック!もう迷わないためのブロック判断基準

【メルカリ】説明を読まない・高額値引きはトラブルの元、即ブロック!もう迷わないためのブロック判断基準

ブロックはクリック2つで、平和をもたらしてくれる、メルカリ最高の機能である。

注意書きに不可と書いてあるのに値引き・取置を要求してくる人、高額値引きをしてくる人、敬語を使えない人、メルカリに出没する困った購入希望者。そんな人達への対処法を考える。

出品者と購入者は対等な関係である

メルカリを使う上で忘れてはいけないこと、それは「出品者と購入者は対等な関係である」ということである。

「お客様は神様」だったり、日本の接客が丁寧なせいで、購入者>出品者という構図ができあがってしまっているが、本来これら2つは対等な関係である。もちろんメルカリにおいてもそれは同様だ。

今後どのような取引をしていくにせよ、これは忘れてはいけない。

自分が過去遭遇した人間関係のトラブルを思い出そう

ケース別判断基準に移る前に、今まで経験してきた「人間関係トラブル」を思い出してみよう。

あらぬ疑いをかけられた、些細な事なのにその後ネチネチ文句を言われた、よくわからないけど嫌われた……。

一度巻き込まれたが最後、お風呂・トイレ・夜寝る前・通勤中……、日常生活の様々な場面で困ったちゃんのことを思い出し、心がずっしりと重くなり、考えたところで解決しない苦しみを抱いたのではないだろうか。

その時の思い出が、ブロックへの大きな判断基準となる。ブロックしようかどうしようか迷った時にはこのことを思い出すと良い。

苦労をしてまで売りたいか

さきほどの判断基準を思い出そう。あなたは「あの苦労」を再びしてまで、その商品をその人に売りたいだろうか。

トラブった時の精神的負担は半端ない。端金で精神衛生をそこねるなんて大赤字もいいところだし、八つ当たり的に低評価つけられたらメルカリ的にもマイナスである。

少しでも「あれ?」と思ったならば、迷う暇なくブロックすべし。

その人と取引したいか

ブロックするか否かの基準で大切なのは「買ってもらえそうか」よりも「その人と取引したいか」ということ。

買ってもらえるかもしれないから、と優しい対応をしていると、そういう人は「受け入れてもらえてる」と思ってドンドンつけあがる。遠慮という文字は彼らの中には無い。

もしその人に買ってもらえてもトラブルは必至。購入する前にトラブってるのに、入金やら何やらする必要がある購入手続きでトラブらない訳がない。

メルカリの利用者はたくさんいるのだから、さっさとブロックをしてコメントを削除しよう。

価格が適正であれば、必ず誰かが買ってくれる

メルカリの利用者は500万人以上。まぁ、業者や休眠アカなんかを入れても250万人はくだらないだろう。

それだけ利用者がいるのだ、よっぽどアレな出品でなければ大抵のものは売れる。売れなければ一番困るのはメルカリだから、売れるように頑張っている。

もし、困った購入希望者をブロックしていたら、誰も買わなくなってしまった……というなら、それは「まともな人が欲しがらない価格・商品」だったということ。

相場より高い価格設定ならば価格を見直すべきだし、そうでないならスパッと諦めて業者に売るか、友だちにあげるか、廃棄すべきだ。

一度出品を取り下げて、しばらくしてから再度出品してもいいかもしれない。ずっと売れなかったものでも、価格を変えて出品した途端、即購入されたりする。何事もタイミングなのだ。

あなたの人生は有限だ

あなたの人生は有限だ。

好きな映画やドラマを見ている時間も、どこかに出かけている時間も、こうしてブログを見ている時間も、そして困った購入希望者の相手をしている時間も。

すべて等しく消費されていく。

平和がいい?波風立てたくない?なんだか申し訳ない?

クリック2つで手に入る平和を、安全への保険を、好んで利用しないのなら、どうぞご自由に。